« 『ホワイトバレンタイン』 | トップページ | 『パリの恋人』 カットシーンⅦ »

『4人の食卓』

さらにパク・シニャン氏繋がりでこの映画を。
昨日のファンには良かった!感激した!と行った方から報告がありました。
歌も4曲歌ってくださったとか。もちろん『愛してもいいの?』もです。
また必ずファンの前に姿をあらわしてくださると約束してくれたそうなので次回を期待しましょう。
パク・シニャン氏の帰路の安全とこれからのますますのご活躍を心からお祈りしています。

img_title
[製 作 年] 2003年
[原 題] 4人用の食卓 4
[英 語 題] The Uninvited
[監 督] イ・スヨン 
[出 演] 
パク・シニャン   → カン・ジョンウォン
チョン・ジヒョン  → チョン・ヨン
ユソン       → ヒウン 
キム・ヨジン    → ムン・ジョンスク
チョン・ウク    → カン・ジェソン牧師 
パク・ウォンサン  → ヨンの夫
   
【ストーリー】
インテリア・デザイナーのジョンウォンは、最終電車でふたりの少女が向き合って眠っている姿を目撃する。翌日、彼はふたりが母親によって、毒殺されことを知り、激しく動揺する。
その日を境に、彼の自宅の新しい食卓の前に二人の少女の姿が現れるようになる。自分が見ているのは幻覚だろうか、それとも……、やがて彼は、どこか悲しげな目をした女性、ヨンと知り合う。彼女もまた、ジョンウォンの食卓の前で、死んだ少女たちの姿を目撃する。
他人の過去が見えるという不思議な能力を持ち、悲しい過去を背負ったヨン。彼女と共に、ジョンウォンは封印されていた子供時代の悪夢の世界へ、ゆっくりすべり落ちていく……。

******************************************
pic4
『ホワイトバレンタイン』に引き続きパク・シニャン&チョン・ジヒョン共演作ですがこちらは全体を通して暗く重い雰囲気です。パク・シニャン演じるジョンウォンの妹の死に関する事やチョンジヒョン演じるヨンの子殺しに関する容疑などテーマがとても陰湿な感じがします。
何かのインタビューでこの作品は実のところ気に入っていないと彼が言っていたのを目にしたことがありますが、映画自体は全くつまらなかったというわけでもなく、心理的に追い詰められていく感じてひきつけられるものがあることは確かです。所によってははっと目を覆いたくなるようなシーンもありますね。pic3
チョン・ジヒョンも最初から最後までクラ〜イ感じでこれまでのイメージとは全く違います。それがいいかどうかは見た人の個人的な好みのよると思いますが私としてはこの映画のキャストはパク・シニャンとチョンジヒョンでなくてはならなかったとは思えませんでした。

最後で酷評になってしまいましたがあくまでも好みの問題なのでお気を悪くされた方には申し訳ないと思います。
この他にもパク・シニャン氏の映画は日本で公開されていないものもいっぱいあります。是非他の作品も日本で見られるといいですね。
犯罪の再構成(ビッグ・スウィンドル!)が昨年12月に公開され今年4月には『韓流シネマフェスティバル2006』の上映作品として『達磨よ 遊ぼう』が上映されます。(「達磨よソウルに行こう」にも友情出演しています)
詳細はこちらで。

|

« 『ホワイトバレンタイン』 | トップページ | 『パリの恋人』 カットシーンⅦ »

韓国映画(や行)」カテゴリの記事

コメント

薄気味悪~い映画でしたね・・・^^;
オモ~、食卓のシーンがUPされている~!
何と言ってもこのシーンが私は一番怖かったです。

投稿: スーザン | 2006/01/27 18:35

キャサリンさん、こんばんは~♪
シニャン氏のファンミはとても良かったようですね。
歌を4曲も・・・うわ~ドンゴンくんに負けてない!(笑)
そりゃあ、行かれた方はうっとりだったでしょう。
ドンゴンくんのファンミを思い出します・・・
が、私は今日、かなり凹んでいます・・・。
こんな日もあるよね、って思ったりもしますが。
元気が出そうな映画でも見たい気分です。
キャサリンさん、何かオススメの映画はありますか~?

投稿: 多賀子 | 2006/01/27 22:40

スーザンさん、こんばんわ~

この映画は怖いというより薄気味悪~いという言葉がぴったりですよね。
なんか見終わった後の後味がすごく悪い映画でした。
今後ジョンウォンがどうやって生きていくんだろうとか想像したりして・・・

投稿: キャサリン | 2006/01/27 23:36

オモオモ!!多賀子さんどうなさいました??
凹むようなことがあったんですね。
今日も残すところあと少しですが明日はいい日に
なるように神様にお願いしておきますね。

さて、元気が出る映画といえばやっぱコメディー
でしょう!
頭空っぽにして笑えるのは『下妻物語』かな(笑)
映画館に行くなら『有頂天ホテル』
韓国映画なら『ジェイルブレーカー』とか『オーブ
ラザース』なんかはいいかも。
私的には『木浦(もっぽ)は港だ』なんですがこれ
大変お下劣なシーンがあるので多賀子さんには
許せないかもしれません(笑)
洋画ならベタなところで『プリティーウーマン』や
『デンジャラスビューティー』なんかはどうでしょ
うか?

投稿: キャサリン | 2006/01/27 23:56

これは暗すぎて、垣間見る過去がこれがまた、やっかいで…あれ、最後どうなったんだっけ???????覚えていない(-_-;)
『達磨よ 遊ぼう』観たいですね。

投稿: ゆき | 2006/01/29 01:07

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95449/8351394

この記事へのトラックバック一覧です: 『4人の食卓』:

» 『4人の食卓』 [しのわずり]
パク・シニャンとチョン・ジヒョンが共演するコリアンホラームービー『4人の食卓』 [続きを読む]

受信: 2006/02/07 20:56

« 『ホワイトバレンタイン』 | トップページ | 『パリの恋人』 カットシーンⅦ »