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皆さん、良いお年を!

H-2L

今年の3月30日から始めたこのブログも今日で8ヶ月になりました。
メッセージを入れてくれる方々、TBしてくれる方々、コメントするのは気恥ずかしいからとメールを入れてくれる方々、そんな皆さんに支えられて続けてこられたんだと思います。
ほんと!
ありがとございま~す!!

実はある記念日をきっかけに取り付けたカウンターが1ヶ月ちょっとで7000人を越した事に少なからず驚いています。
今年は約40本の映画を紹介しましたがまだまだ紹介していないものやこれから見たい映画がいっぱいあります。来年も頑張って紹介していきますので皆さんよろしくお願いしますね!
それからドラマは録画してもなかなか見られないので遅れがちですがこちらもできるだけ速やかにUPしていきたいと思っています。

これが今年最後もメッセージになると思います。
ここに来てくれる皆さんが(素通りなさる方々もひっくるめ)来年も素敵な一年を過ごせますように心からお祈りしています。良いお年を!!

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『ガン&トークス』

私が韓国映画を観始めたきっかけにもなった映画です。
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[製 作 年] 2001年
[原 題]   (キラーたちのおしゃべり) 
[英 語 題] Guns & Talks 
[脚 本] チャン・ジン 
[監 督] チャン・ジン 

[出 演] 
シン・ヒョンジュン → サンヨン
チョン・ジニョン  → チョ検事
シン・ハギュン   → ジョンウ
ウォンビン     → ハヨン
チョン・ジェヨン  → ジェヨン
オ・スンヒョン   → ファイ
コン・ヒョジン   → ヨイル
コ・ウンミ     → オ・ヨンナン 
【ストーリー】
冷静なリーダーのサンヨン、爆発物専門のジョンウ、スナイパーのジェヨン、サンヨンの弟でパソコンマニアのハヨン、彼ら4人の稼業は殺し屋。普段はどこにでもいるごく普通の青年ながら、ひとたび仕事となればどんな依頼も着実にこなす“殺し”のプロフェッショナル。そこへある時、オペラ劇場でのハムレット上演中、ある人物を暗殺して欲しいというハイリスクな依頼が舞い込んできた。だが、4人が周到に準備を進める一方で、彼らを日頃マークしているチョ特捜検事も不穏な動きを察知、厳戒態勢を敷いていた…。

***********************************
「銀杏のベッド」「将軍の息子」、日本では「天国の階段」のテファ兄さんとして有名なシン・ヒョンジュン。
「ブラザーフッド」「マイブラザー」、そして「秋の童話」で一躍日本女性の心を掴んだウォンビン。
「USJ」「復讐者に哀れみを」、日本で放送されたドラマでは「ナイスガイ」のパク・ジュンピルとして一途な男を演じたシン・ハギュン。
「クワイエットファミリー」「グリーンフィッシュ」、有名なところでは「シルミド」でハン・サンピル第1班長を演じたチョン・ジェヨン。
この4人がカッコよくてマヌケな殺し屋を演じています。
その他に「サンドゥー学校に行こう」のウンファン(ウナン)ことコン・ヒョジンが殺人を頼んでくる女学生役で、「達磨よ遊ぼう」「達磨よ、ソウルヘ行こう」で味のあるお坊さん役をやったチョン・ジニョンがサンヨンを追い詰める検事役と豪華な顔ぶれです。

とにかく面白い作品です。story_02

彼らは毎日欠かさず揃ってニュース番組を見るのですが、殺し屋として世相に疎くてはならないからじゃないんです。ただただキャスターが好みなだけ・・・。4人の会話を聞いているととても頭がいいとは思えないし、殺し屋のような緊迫感もまったく持ち合わせていません。
でも仕事はきちんとこなし、その時だけはマジカッコいいんですよね〜
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チョン・ジェヨンは「ガラスの仮面」の時の田辺誠一にそっくりでビックリ(笑)
この映画で一番いい役だったのはシン・ハギュンかなぁ。人情味があって間抜けでシャイで母性本能をくすぐられてしまいました。
そしてウォン・ビン。シン・ヒョンジュンとの兄弟がとってもいい感じだし、一生懸命背伸びをしようとしている男の子をとっても素直に演じていて好感が持てました。4killers03マジで愛について語るハヨン(ウォンビン)の言葉に背を向けて肩を震わすあとの三人の表情が最高!またこのウォンビンが間抜けでかわいいこと(笑)!

シン・ヒョンジュンは居るだけで一種独特の雰囲気がある俳優さんだと思います。顔はカッコいいとは思わないのですがなんか素敵なんですよね〜。

実はここに良く来てくれるsayakaさんのHPでもこの映画について紹介しています。それはこちら
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私にとってはこの映画を見たから韓国映画に興味を持ったと言っても過言ではない作品なんです。

   

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『千年湖』

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[製 作 年] 2003年
[原 題] 千年湖 
[英 語 題] The Legend Of Evil Lake
[監 督] イ・グァンフン

[出 演] 
チョン・ジュノ   → ピ・ハラン将軍
キム・ヒョジン   → チャ・ウンビ
キム・ヘリ     → 真聖女王
   
【ストーリー】
闇と呪術の支配が、ついに終わりを告げようとしていた時代。パク・ヒョクコセ率いる新羅は神木に仕える一族を滅ぼし、ここに国家統一を成し遂げる。一方、部族の恨みは首長アウタの流した血に託されるが、パク・ヒョクコセは大地に神剣を突き立てて怨念を封印。邪気は周囲の湖の奥深く沈潜することとなった。そして、時の流れること千年。隆盛を誇った統一新羅も、今や衰退の一途。ジンソン(真聖)女王の治下、絶え間ない戦乱で国はますます窮地に陥っていた。そんな中、将軍ビハラン(チョン・ジュノ)はジンソン女王(キム・へリ)の信任を一身に受け、次々と戦地へ赴き、めざましい軍功を立て続けるが、いつしか愛する女性ウンビとの静かな暮らしを望むようになる―。

**************************************
「マイ・ボス・マイ・ヒーロー」、「大変な結婚」のチョン・ジュノと「誰にでも秘密はある」で三女役をやったキム・ヒョジンが主演しています。時代物アクション、ちょっとファンタジーなのかなって思って見たのですがアクションはあまり迫力ありませんでした。内容も千年間封印されてきた怨霊の復讐劇というよりはビハラン将軍を巡る女王とウンビの愛を悪霊という媒体を借りて表現した三角関係、そして悲恋。・・・てなかんじでしょうか・・・
「アウトライブ」や「燃ゆる月」の方がスケール的には大きいし内容も深かったような気がします。
とは言うもののチョン・ジュノはカッコいいです。武将姿も似合ってますね〜。悪霊に乗り移られているとはいえ姿形は愛している時のままのウンビを滅ぼさなければならないビハランの苦悩を演じているチョン・ジュノはやはり素敵な役者さんでした。
キム・ヒョジンのウンビが元の自分に戻れている時に将軍に自分が変わってしまった時のことを頼むシーンが印象に残っています。
   

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『百万長者の初恋』 ブログ

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来年2月に勧告で公開される『百万長者の初恋』のブログが公開されています。
ここです。

ハングル解らないので内容は分かりませんがBGMに東方神起の「ONE」が流れ撮影現場のヒョンビンの写真や映画のプロモーションビデオが見られます。
この『ONE』は結構いい曲なので興味があったら見てきてね。
ヒョンビンってカッコいいとは思わないんだけどなんか可愛いのよね。アジュンマ的見方かしら~(笑)

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『マイラブリンリン』

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エンタメ散歩道の多賀子さんがピアノを弾くドンゴン君に『ポッ』っとなった作品という事でレンタルしてきました(笑)
これは映画じゃなくて2話の短編ドラマなんですね。
「韓中修交10周年特別企画ドラマ」だそうです。
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ある出来事から人前で歌が歌えなくなってしまった元歌手の音楽プロデューサーのドンゴン君と歌手になりたくて中国から韓国に出てきた女の子リンリンのお話です。
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ドラマの内容的にはちょっと水準は低め(ファンの方、ごめんなさい!)のような気がします。
設定、展開にもちょっと無理があるかなぁ・・・
でもドンゴン君のファンにはかっちょいいドンゴン君が多々見られるのでそれだけども及第点がついちゃうのかも(笑)

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パク・シニャン~恋人~

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「恋人」プレミアムボックス
買ってしまいました~☆
カレンダーも写真集もポスターもグッズにはほとんど興味のない私ですがこれはつい『ポチッ』っとしてしまったんですね~(笑)でへへへへへ・・・
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まだ内容は見てないんです。
みんなが寝静まってからか、昼間誰もいない時にじ~~くっりと見ようと思います♪
PSY

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『H〜エイチ〜』

「フー・アー・ユー」のチョ・スンウと「ビッグスウィンドル」のヨムジョンア繋がりでこれを選びました。
この映画「GyaO」で25日までやってるそうです。
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製 作 年] 2002年
[原 題] H
[監 督] イ・ジョンヒョク 
[出 演] 


ヨム・ジョンア   → キム・ミヨン刑事    
チ・ジニ  → カン・テヒョン刑事 
チョ・スンウ    → シン・ヒョン
【ストーリー】
ゴミ捨て場で妊娠中の女子高生と引きずり出された胎児の死体が発見され、バスの中で臨月の女性が腹部を切り裂かれて殺された。その手口は1年前に起きた6つの連続殺人事件と酷似。犯人のシン・ヒョン(チョ・スンウ)は収監されており犯行に及ぶことはできない。事件を担当する女性刑事のキム・ミヨン(ヨム・ジョンア)と刑事カン・テヒョン(チ・ジニ)が捜査にあたるが、第3、第4の殺人事件が起きる。模倣犯か、それともシン・ヒョンの指示による犯行か。謎は深まるばかりだった…。

**********************************
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ここでもまた違ったチョ・スンウが見られます。
猟奇的な殺人犯であるにも拘らず外見的には地味でおとなしそうなシン・ヒョン。静かな言葉づかい不敵な微笑みがかえって不気味でした。この事件を追う刑事にヨム・ジョンアとチ・ジニ。この3人全てに悲しい過去が、隠された過去があります。h


この過去が犯罪の基盤を築いている事に終盤気づかされます。
思いがけない展開、どんでん返しに惹きつけられました。

チ・ジニの刑事役を見るとpcbc50705日韓ドラマで米倉涼子と共演した「ソナギ〜雨上がりの殺意〜」を思い出します。(これを見た方はいらっしゃいます?結構面白かったんですけど・・・。)
ヨム・ジョンアはショートヘアーで「ビッグ・スウィンドル」や「愛しているといってくれ」とは全然違う感じです。「カル」の感じですかね。ショーヘアーだと顔が小さいので10頭身くらいありそうに見えます(笑)素敵!
でもタバコの吸い方はあまりカッコ良くないって思ったんだけど・・・・・演技?

殺人現場や死体の状況など結構リアルなところもありこういうものが苦手な方には辛いかも。
このタイトルの「H」の意味は最後の最後で明かされます。エンドロールまでお見逃しなく。

   

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『オー・ブラザーズ』

「ビッグスウィンドル」からイ・ムンシク繋がりです。
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[製 作 年] 2003年
[原 題] オー!ブラザーズ Oh! Brothers
[監 督] キム・ヨンファ 
[撮 影] パク・ヒョンチョル
[出 演] 
イ・ジョンジェ  → オ・サンウ
イ・ボムス   → オ・ボング
イ・ムンシク  → チョン班長 刑事
リュ・スンス   → ホ・ギテ
パク・ヨンギュ  → パク社長 興信所
  
【ストーリー】
不倫現場の写真を撮り、恐喝まがいの仕事をしているカメラマン、オ・サンウ(イ・ジョンジェ)のもとに、母を捨てて別の女に走った父親が死んだという知らせが届いた。父の新しい妻が行方不明のため、借金までも背負うことになってしまったサンウは、施設で暮らす12歳の異母兄弟ボング(イ・ボムス)に会いに行くが、現れたのは…オッサン臭い風貌の少年だった。だが、父親の残した借金を始末するには、ボングの母親を探し出さなければならない。仕方なく、弟を引き取り同居を始めることになるが…。

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「イルマーレ」「黒水仙」「オーバーザレインボー」といろんな表情を見せてくれるイ・ジョンジェの新たなる一面が見られます。コメディーもなかなかチョア〜ですねぇ。
権力には弱く、弱いものには強く出る自分勝手なサンウがイ・ボムス扮する早老症の弟ボングとかかわっていくうちに次第に人としての優しさや兄弟愛を知っていくという言ってしまえばありきたりな人情派(?)コメディーです。
しかし、さすがイ・ボムス。監督さんが最初からこのボングにはイ・ボムスしかないと考えた上での役設定ですから変に笑わせようとか狙ってやろうとかの気負いが見れず、すんなりと笑わせてくれます。
サンウと一緒の仕事をしているギテを演じているのは冬ソナのヨングクことリュ・スンスなんですね〜。「四月の雪」のような出演状況と違いこちらの作品ではバッチリ見られます(笑)
私的には好きですね、この手の映画。
そしてイ・ムンシクは今回は悪徳刑事(?)の役で出演でした。

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今日こそキム・ソナか!

朝鮮日報の中にこんな記事がありました。これ
先週のチョナンカンはエリックだったんですが今週も出るの?
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エリックとキム・ソナって書いてあるんだけどやっとその日が来たの?
昨日はすっかり忘れていて「新入社員」をとり損ねましたが今日は忘れずに「チョナンカン2」にビデオセットします。pho_n_05

来日中のエリックの予定ですが月曜日の「笑っていいとも」と火曜日のホットファンタジーお台場でのトークショーとあと何に出るのかなぁ・・・
samusunn12_154ところでこの角度から見るとキム・ソナとハ・ジウォンって似てません??

《追記》
やっぱりキム・ソナさんでした~~!
でもエリックは先週のことだったんですね(笑)
なんかまだサムスンの雰囲気が抜けてないように感じました。
体重もなかなか落ちないって・・・
そうなんですよねぇ、太るのって結構簡単なのにどうして痩せるのってこんなに難しいんでしょうか(笑)

キム・ソナは中高生を日本で過ごしたようなのでバリバリアイドルのころのSMAPを見ているそうです。
そのメンバーの剛がチョナンカンとして今こうして韓国語で自分と対話している事がすごく不思議な感じがするって言ってました。トークは終始一貫キム・ソナのペースだったように思います。いつか共演ができたら『仲のいい夫婦役』ですって!★二人が並んだら『ノミの夫婦』(すでに死語かしら・・・)だよなぁ~(笑)
番組の企画上日本語を使わないので仕方がないのですがキム・ソナの話す日本語聞きたかったな。

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『ビッグ・スウィンドル!』

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[制 作 年] 2004年

[原 題] 犯罪の再構成 
[英 語 題] The Big Swindle
[監 督] チェ・ドンフン 

[出 演] 
パク・シニャン → チャンヒョク/チェ・チャンホ
ヨム・ジョンア → ソ・インギョン
ペク・ユンシク → キム先生 
イ・ムンシク  → オルメ
チョン・ホジン → チャ班長 強力3班
パク・ウォンサン  → チェビ(つばめ)
キム・サンホ    →ガソリン 
キム・ユンソク   → イ刑事
ソン・ビョンウク  → キム刑事
チョ・ヒボン    → パク刑事

【ストーリー】
出所したばかりのチャンヒョクが伝説の詐欺師キム先生を訪ねてくる。
そしていきなり韓国銀行から50億円を横領しようという話しを持ちかけるのであった。
そこで集められたのが口八丁の詐欺師オルメ、孤独な女を手玉に取る恋愛詐欺師ツバメ、偽造の腕はピカイチのガソリン。ひと癖もふた癖もあるこの5人。
彼らは仕事では繋がっているものの誰一人お互いを信頼なんかしていない。
そしてあと一歩で仕事遂行という所でトラブルが発生する。裏切ったのは誰か?
そしてキム先生の世話をする謎の女インギョンもからみそれぞれの人間が騙し騙され翻弄されていく。
最後に大金を手にするのは一体・・・

************************************
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1996年に韓国で実際に起きた“韓国銀行事件”を基に作られたそうです
オープニングから逃げてます。
「冒頭1分からダマされる!」
その言葉の通りここは見逃さないで欲しいです。
で、その後すぐに出てくるのが・・・・・「え・・・これがあのパリ恋のギジュ???」と思わず引いちゃう方もいるのでは(笑)
すっごくいけてないシニャン氏のそっくりさんのようなチャンホの登場でした。
キム先生とチャンヒョクとインギョンとチャンホと複雑に絡み合って狐とタヌキの化かし合いって感じでしょうか。
話の内容も結構見応えがあって私は好きな作品です。
字幕無しで見た時には漠然と見て楽しんでいたんですがこうして言葉が分かるとますます面白味が増してきますよね。パク・シニャンの特徴のある喋り方、声、人格によって使い分ける表情や演技やっぱいいですね〜。それにヨム・ジョンアの魅力的なこと。あのスタイルには文句がつけられません。
それに私の好きなイ・ムンシクも面白かったですね。あんな役がぴったり合います。「達磨よ遊ぼう」「達磨よソウルに行こう」でもパク・シニャン氏と共演してるんですよね。「ひとまず走れ」ではマヌケな泥棒の役だし今放送中の「チェオクの剣」では足の速いコソ泥マ・チュクチでも結構いい脇役になっています。
最後は見慣れたパク・シニャンのお顔も見られます。まだ見てない方は是非お時間を見つけてみてはいかがでしょうか。
東京の上映館情報はここここ

   

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『チェオクの剣』 第4話

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捕盗庁を去るといって出て行ったチェオクですがイ・ウォネの粋な計らいにより再び戻ってくる事ができました。
謝罪に来たチェオクに
『お前が戻って来てくれてどんなに嬉しいか』
とチェオクの頬に触れ優しく微笑むユン。
チェオクを見るユンの瞳は本当に愛しい者に送る視線そのものなんですよね~
そしてこの二人の姿をまたも影から見つめるナニがいました。
そのナニの心に秘めた思いを偶然耳にしてしまうチェオク・・・・

さて、捕盗聴につかまっているカッチョルを助け出そうと偵察に来たソンベクは人気のないところでひとり涙を流しているチェオクを見かけその姿が心に引っかかっているようです。
こちら側も『あのお方』(って誰なんでしょうね)を筆頭に動いているようですが内部事情は少々考え方の違いによる諍いもあるようですね。

ヒョンテの父アン録事に呼び出されたチェオクは遠まわしに『息子には近づくな』と言われます。
それに対してチェオクは『私がどうして人と同じになれましょうか・・・』と話し始めます。
どれ程行きたい所があっても留まりたい所があっても、枯れて朽ち果てるまで一歩たりともそこを動く事はできないそこいらの木と同じ・・・・だなんて自分の事をそう言わなければならないなんて悲しいですよね。
だから決してヒョンテクとどうかなるなんて事はないと言いおきチェオクはアンの家を後にします。

その足でユンを尋ねるチェオク。
ユンは幼い日のチェオクの絵を書きながら幸せそうに微笑んでいます。
このユンがチェオクとの楽しい思い出を回想する時の表情を見るたびに私は『宗方仁が岡ひろみを思う時の深い微笑』を思い出してしまうのです(笑)ラストのほうの死期を悟り穏やかになった宗方仁の表情が何故か思い出されるんですよね~。どうしてなんでしょう??
(上戸彩ちゃんと内野聖陽さんのじゃないですよぉ~)

ありゃりゃ、話がそれてしまいましたがここからがいいところなんですよね。
敵陣への潜入捜査を自ら行かせて欲しいと名乗り出るチェオク。
もちろんユンはダメだといい私を困らせるなと言いますが・・・

ここでのチェオクの言葉はとても切なかったです。
「己を見つめたか」というユンの問いに何千回も何万回も見つめなおしてみたけれど答えはいつも自分には何の望みもないということだったと答えるチェオク。
人として生きる価値のない自分がこうして生きていられるのは、妹の様に接してくれるユンのそばでユンの役に立って働いていられるからこそ自分が息をしていると思えるのだとチェオクは言います。
ただ何もしないでユンの庇護のもとで生きるだけならいっそ死んでしまった方がましだと、自分を大切に思ってくれるのならばどうかこの身に息をさせて欲しいと訴えます。
帰りかけたチェオクの腕を掴み我が身に引き寄せ
『行くが良い、しかし必ず生きて戻ってくるのだぞ』
と強く抱きしめるユン・・・
チェオクの思いを汲み取ってくれたんですね。
悲しいような気もしますがこういう形でしかお互いを想えない身分なんでしょうね。

ラストは、カッチョルが仲間内の策謀で毒殺された事を知り死体だけでも取り戻すと踏み込んできたソンベク達。
仲間の裏切りに憤怒し脱獄するというマ・チュクチと共に脱獄するカッチョル。
脱獄に加勢するチェオク。
いよいよ潜入捜査の開始のようです。
いつもの如く派手なワイヤーアクションと共に乗り込んできたソンベク一味でしたね~
今後のソンベクとチェオクのかかわりが気にかかります★
続きは5話へ!

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チョナンカン 2

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今日のお客様はエリックssiでした。
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「6月の日記」が公開されているのでまずはその話題から。
チョナンカン氏、神話との交流があるので楽しそうにお話していました。
この間のウォンビンのときとは大違いでしたね(笑)

映画の話、音楽の話、女の子の話、休日の過ごし方などチョナンカンって時間が短いのでいつももっと聞きたいなって思うことが多いんだけど今日は結構満足してます。
最後にヘソンまで参加しちゃっておもしろかったです。2480_o

ではそろそろ寝なくちゃね。
お休みなさ~い☆

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レウォン君 後編

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第2部
レウォン君の写真集のプロモが流れる中レウォン君再登場!!
白のVネックシャツに白のジャケット、そしてGパンといういでたちでした。靴は良く見るとラインや踵の部分が蛇柄だったような気がします。
しっかし韓国の俳優さんはVネックが、特に白のVネックを好まれると聴きますがレウォン君もご多聞に漏れずでしたね~(笑)ところで「エンタメ散歩道」の多賀子さんのドンゴンレポートを見てみると彼も頻繁に白のVネックを着ていたそうです。

最初この写真集を撮影した宅間さんからメッセージが入りました。撮影時のエピソードで面白かったのが大きな白い犬と海辺で戯れる写真があるのですが実際この犬が「海嫌い」でなかなか撮影が進まなかったようです。でもレウォン君がずっと前からこの犬と仲よしだったように犬に接していて段々とイヌも慣れていっていい写真が撮れたそうです。動物がいい演技をしないと怒って帰ってしまう方もいるようですがレウォン君は一緒にいい作品を作るというプロ根性があって努力を惜しまなかったそうです。えらい!!
そして宅間さんはメッセージの中で「忙しくてそちらには行けそうにない」って言っていたのに仕事が早く終わったからと言ってソウルから駆けつけてくれました。そしてほんの数分ご挨拶程度で次の仕事場へと行ってしまいました。(最後まで彼が居たという目撃証言もありますが(笑))
そして写真集の中で宅間さんの選んだベストショットレウォン君が選んだベストショットが紹介された後、「アメノナカノ青空」のHPで募集していたフォトコンテストの候補作品4作品がスクリーンに映し出されました。
「貴方にとって大切な人は誰ですか」というメインテーマだったので恋人同士、友達同士、親子の写真がありもう1枚は海辺の砂浜で犬と一緒の女の人の写真なんですが後ろ姿なんです。結局レウォン君はこの女の人は喜んでいるのか、悲しんでいるのかが解らなくて気にかかるという理由でこの写真を選びました。(この方会場にいらっしゃいました☆)

そしてその後、レウォン君から直接写真集にサインを入れてもらえるコーナーへ。
これっていきなり座席抽選で番号を読まれた人がステージに上がったのですが参加者全員が持っているって前提だったんでしょうかね~(笑)ちなみに私は万が一当たっても持っていくものがありませんでした。
ここでももちろん握手とハグは欠かせません・・・・・と思いきやレウォン君も疲れてきたので手を抜いたのか壇上に上がって緊張しまくりでハグしてもらうのを忘れてしまったのか数名の方が握手だけだったんですよ~(笑)

さあ!そしていよいよレウォン君の徘徊・・じゃない回遊??う~~んこれってなんて言うんだっけ?
とにかくレウォン君が客席を回ってくれるコーナーです!
ワクワクと胸を躍らせていたらなにやら歓声は上のほうから聞こえてきました。そしてスクリーンに目をやると2階席を回り始めたレウォン君が映し出されています。通路や階段を歩くレウォン君に皆さん満面の笑顔で手を振っています。レウォン君もあっち見たりこっち見たりしながら結構ゆっくり歩いていたので「こりゃ~1階席も期待ができるぞ」と待ち構えていたんですが1階席は結構簡単に通り過ぎてしまったように思えるのですが・・・気のせいでしょうか?でもまぁ近くの通路から入ってきてくれたので2・3メートルのところで見ることはできました。でも周りを取り囲む人たちがいっぱい居てレウォン君がすっぽり隠れてしまったりして少し残念でした。
近くで見て思ったのは予想より顔が小さかった事。色が白かった事。ステージに居る時は結構がっちりした体つきに見えたのに案外細かったことかな。

会場を回ってステージの戻ってきたレウォン君は汗びっしょりでちょっとお疲れ気味でした。
だって締めくくりの挨拶で司会の方が「この他何か言いたい事ややりたい事はありませんか?」と尋ねたらレウォン君の答えは「いっぱい色々やってきたからもう喋る事もありません」だったんですよ(爆)
でもね、彼のこういう飾らないところがいいんですよね。

そしていよいよレウォン君ともお別れです。
笑顔で手を振りながらステージから引いて行ったレウォン君ですが会場の鳴り止まない拍手とレウォンコールに再登場です!ミスターソクラテスのOSTに入ったという歌を歌ってくれたのですがなんだか尻切れトンボでマイクか音声が悪かったのか本人も怪訝そうな感じで中途半端なアンコールになってしまいました。
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そして帰り際に頂いたのがカレンダーつきのポスターとクリアファイルそして←このレウォン君のラベルのついたロゼワインでした。

なんかね、涙が出るような感動があった訳じゃないけれどほんわかとしたいいイベントだったと思うんです。
楽しい時間を過ごせました。レウォンくん☆ありがとね~!

あれ??歌を歌った事忘れてた。スーザンさんどこで歌ったんだっけ?まっ・・・いっか。

そしてそのあとのビールと串揚げのおいしかったこと。チングよ、美味しいお店で楽しい話も出来ていい1日だったよね。

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『フー・アー・ユー』

明日(今晩) 東京MXTVのMX名作シネマ(19:00〜21:00)で「フー アー ユー」が放送されます。
今日来日したチョ・スンウに合わせての放送なんでしょうかね。記事はここ
韓国のネット社会を象徴した若者の恋愛模様を描いた作品です。
主演は「ラブストーリー」「マラソン」のチョ・スンウと「愛の群像」「英語完全征服」のイ・ナヨンです。
まだ見ていない方や今回はじめてMXTVで見る方は少々ネタバレですのでお気をつけあれ!
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[製 作 年] 2002年
[原 題] フー・アー・ユー 
[英 語 題] Who are U ?
[監 督] チェ・ホ

[出 演] 
イ・ナヨン   → ソ・インジュ ID ピョリ
チョ・スンウ  → チ・ヒョンテ ID メルロ
イ・ジャンウォン → キム・ナムン ID オグレ
チョ・ウンジ  → ポヨン ID ポルノクィーン
友情出演
パク・ヘイル → チョン・イルフン インジュの元彼 写真出演

【ストーリー】
2002年ソウルの63ビルディング。ゲームプランナーのヒョンテ(チョ・スンウ)は、2年間かけて企画・制作したチャットゲーム「フー・アー・ユー?」のオープンが迫っていた。モニタ参加者の反応に心労焦燥する中、掲示板に「フー・アー・ユー?」を誹謗中傷するピョリ(イ・ナヨン)の書き込みを発見し憤慨。IDを調べ、ピョリが同じビル内にある水族館で働いていることを知り、訪ねるが、彼女の魅力に惹きこまれてしまう。ヒョンテは「メルロ」というIDを使いゲーム上で彼女に接近していくが・・・。

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「ラブストーリー」や「マラソン」では見られなかったような現代に生きている若者の姿をしたチョ・スンウに会う事ができます。よくよく見れば彼はハンサムなんですよね。そして歌がとっても上手いんです。映画だけでなく舞台にも多く出演なさっているのにも頷けます。
イ・ナヨンは元国体の水泳選手でありながら練習の時に痛めた耳が原因で片方の耳が聴覚障害となり心に深い傷を持った女の子演じています。水槽の中で泳ぐ「人魚ショー」を仕事としているのですが手足が細くて長い彼女が人魚の姿になって泳ぐ映像はとてもきれいです。(吹き替え無しで頑張ったそうです)
心の傷が原因で殻に閉じこもってしまったインジュ(ピョリ)がネットを通してメルロにだけ心を開いていくのですがこのメルロ(ヒョンテ)を演じるチョ・スンウがとっても普通で、でもその普通さがまたやけによくて素敵に見えるんです。ネットの中ではメルロとして前向きで明るい性格なのに実際彼女を目前にして何も言い出せなくなってしまうヒョンテがとても自然な感じがしました。
そしてインジュの友人として出てくるチョ・ウンジがなかなかいい味を出しているんです。彼女は「パリ恋」のヤンミですよね。
特に大きな起伏のある映画ではありませんので淡々としてますが私の中では好きな部類に入ると思います。

※余談ですがチョ・スンウが一番きれいに見えるのは「ワニとジュナ〜揺れる想い〜」ではないかと・・・(笑)

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キム・レウォンイベント報告

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12月4日(日)新宿の東京厚生年金会館でKNTV主催の『Kim Rae Won Promotion Event』が行われました。写真集「PURE」と「アメノナカノ青空」の公開に合わせてのイベントでした。
開場は12時30分、一時間ちょっと早く着いてしまったせいかロビーには人はまばらで(もっと並んでいるかと思ったので・・・)友人達に「今どこ?」メールをしたらひとりは「少々遅れるかも・・」別口は「近くまで来てる」との返事だったので近くに居るチングとファミレスでお茶してました。
開場となり入ってみると舞台上のスクリーンでは「アメノナカノ青空」が勝手に上映されていてみなさんそれぞれに写真を撮られたりグッズ販売に行ったりとしていました。
2時になり開演。司会の女の人(名前は聞き逃しましたが結構面白い女の方でした)がお決まりの「キム・レウォンssi~!サランへヨ~~」と叫んでくださいとの指示があり1回練習。そして1階の人が「キム・レウォンssi~!」2階の人が「サランへヨ~!」と叫んだところでレウォン君颯爽(?)と登場です。
最初の登場はこの(↑)写真の衣装でした。オレンジがかったライトのためかブルーグリーンのジャケットのように見えましたが早朝の試写会にも行ったチングの報告によれば鮮やかなブルーだそうです。
同系色のネクタイにグレーのパンツ姿でした。

「アメノナカノ青空」のエピソードや感想などを聞いていたようですがレウォン君に見入っていたのですっかり忘れてしまいましたがここではなんと映画のワンシーンでヨンジェとミナが相々傘をしたシーンを再現!
憎い演出で開場前にレウォン君自身が座席の裏にシールを張っておいてくれたのです。!
ラッキーな座席に座られた方たちはルンルンとステージへ上がるもののさすがにレウォン君に傘の中で肩を組まれると緊張の面持ちでした(笑)ちっ!羨ましいぜ☆
もちろん握手とハグは欠かせません。

続いて質問コーナーです。
Q:日本にはおふくろの味というものがありますがレウォン君にとってのおふくろの味とはなんですか?

レウォン:僕の母の料理は基本的にどれもみ~んな美味しいです。(・・・と前提をしておいて)コロッケが・・・パン屋さんで売っているコロッケパンのコロッケを母が中身をチャーハンにしてくれて作るのですがそれを学校に持っていった想い出があります。(ライスコロッケをさらにパンに挟むってこと?)

Q:私(質問者)は手フェチなのですがレウォン君は女の人をどこから見ますか?また何フェチですか?

レウォン:僕も相手の手を見たり目を見たりします。フェチについては特に答えてなかったような・・・

Q:レウォン君の自宅の自慢はなんですか?またどんな部屋に住んでいますか?

レウォン:僕の父方の叔母がとってもピアノが上手なんですがその叔母の弾いていた古いピアノがリビングに置いてあります。僕の部屋は基本的に家具とかが何もないんです。ベッドがひとつ置いてあるのですがその周りには脱いだ服が散らばっています(笑)

Q:ドラマの中で猿柄のトランクスをはいていましたがあれは自前ですか?自前でないのなら普段は何を・・・?

レウォン:あれは衣装さんが用意してくれたものです。でも実は貰ってしまったので今度皆さんにお会いするときにはプレゼントとして持ってきますね。(場内どよめきと拍手)
でもあれは下着ではなく上にはく短パンのようなもので下にちゃんと下着はつけていましたから・・・ははは。
(普段にはいているのはトランクスと言ったように思えたのですが実は聞き逃したような気もします。すみません・・スーザンさん答えは何?)

Q:流れ星に願うとしたら何をお願いしますか?

レウォン:(答える前にレウォン君から質問が・・・)これって流れ星が見えてから流れて消えるまでの間にお願いするんですよね?それでいいの?OK?(皆が「そうそう」と肯いてます)
それなら今までに何度となく流れ星を見るチャンスはあったのですがいつもほんの一瞬の事なので間に合った事がありません(笑)

とまぁこんな風に全く気取りのないレウォン君のお答えでした。

そして逆質問コーナーへ。
レウォン君に選ばれた人はステージに上がりレウォン君から質問を受けるというコーナーです。
この時選ばれたのは二人とも2階席の方でした。実はレウォン君がチラ見をして遠くから応援してくれている2階席の人を選んだようです。(1階席を頑張ってゲットした人や、1階席でも後ろの方のしかもスミの方に居る人にも同情しておくれ~~レウォンく~~ん!!)

さて、いざレウォン君から質問となると彼も緊張(?)してなかなか思いつかないようです(笑)
一人の方はお着物を着ている方でした。
レウォンQ:着物は着ていて窮屈じゃないですか?

A:自分は着慣れているので、慣れてしまえばそんなこともないんです。

レウォンQ:それじゃあ着慣れるまではやっぱり少し窮屈なんですね?

A:そうですね。

肯きながらも照れくさそうなレウォン君。

そして二人目の方への質問がこれまた・・・

レウォンQ:ご趣味は?(場内に笑いが)

A:レウォン君です・・・・(ナイスなお答えでした。)

全くお見合いじゃないんだからと突っ込みたくなりましたがレウォン君曰く、質問されるより質問する方が緊張しますとのコメントでした。

こんな感じで前半は終了しました。
始終レウォン君は会場のあちこちを見回し手を振ってくれていました。前にもいいましたが通訳の方が一生懸命レウォン君の言葉を会場に伝えてくれている最中も全くお構いなしに(笑)でした。
ちなみに通訳は根本理恵さんです。

では後半はまた次回に!

(簡単すぎてすみません。それに記憶も定かでないところがいっぱいで間違っているかも・・・多分、抜かしちゃってるとこともあるかも・・・)


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生レウォン、見てきました

キム・レウォン完全燃焼!??

行ってきましたキム・レウォン。
見てきましたよ生レウォン。
和やかな感じでなかなか楽しいひとときでした。

生レウォン、背が高く、思っていたよりも顔が小さく(かなりでかいと思っていた私である)、本人も雑誌にも『彼はシャイではにかみ屋で口べたで・・・』と書いてあったりするが実に良く喋る。
質問に答えた後通訳さんが喋っている間は会場に手を振ってくれたり、まわりを見渡したり、セットを見てみたり、ついでに最後の方には腕時計で時間を見たりもしていた。
まぁ早い話が一生懸命通訳してくれている間は暇なので思いついたことを行動に移していた彼でした。実に自然体、実に天然で良かったです、はい。
いろいろいろいろ質問されて『最後に何か』と問われた際に「もういっぱいやったので喋る事もない」と言ってのける彼、面白かったです。

後半、レウォン君が客席を回ってくれました。(ん?ジソプに時と同じみたいだ・・・KNTVの共通企画なのか?)
でも抽選も回遊も何かと2階席を重視する彼、こちとら頑張って1階席とって、なのにほとんど最後尾だったというこのへんの悲しき人々も可哀想と思っておくれよレウォン君・・・
まぁ回遊で結構近いドアから入ってきてくれたので3メートルは離れていないところで生レウォン君を見ることができました。そして誰もがこういいます。
レウォン君と目が合っちゃった!!私を見て笑ってくれた!!
はい、私も全く同じことを言わせていただきます。
隣のスーザンさんもそう言っていましたが・・・・・しかし、かわいそうだがレウォン君は私のほうを見てたんだね~これが☆(笑)

詳しいレポートはまたこの次にします。
krw
2005120421140000
いただいてきたものはレウォン君のラベルがついたロゼワインとポスターカレンダー、クリアファイル等です。
ワインの写真はこの次に・・・

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レウォン君 初見参!

437_3
あと2日!!レウォン君待っててね!
って、日曜日にレウォン君に会いに行く人たちはそう思っているでしょ?私も含め(笑)
特に一緒に行くスーザンさんは絶対そう思っているはずです。

『日曜日は冷たい雨が降るようです』
天気予報のねーさんがそういってました。

確かに中学校の修学旅行も高校の修学旅行もひいては結婚式の当日も雨を降らせたといわれた私ですが最近はそんなことも少なくなっていたのでもしかしたら彼自身が雨男なのかも??

KNTVでレウォン君に対する質問を募集していましたので私も一応やってみましたが気の利いた質問などなかなか思い浮かばないものですよ。
結構簡単な質問が採用されたりするんですよね。

とりあえず行ってきたらまたご報告しますね。
でも興奮しすぎて何も覚えてなくてただ『行ってきました』という報告だけの場合もありますのでご了承の程を・・・

ちなみに私たちの席は一階席というにはあまりにも悲しい最後尾に程近いさらに端っこの方の席です(笑)

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