
12月4日(日)新宿の東京厚生年金会館でKNTV主催の『Kim Rae Won Promotion Event』が行われました。写真集「PURE」と「アメノナカノ青空」の公開に合わせてのイベントでした。
開場は12時30分、一時間ちょっと早く着いてしまったせいかロビーには人はまばらで(もっと並んでいるかと思ったので・・・)友人達に「今どこ?」メールをしたらひとりは「少々遅れるかも・・」別口は「近くまで来てる」との返事だったので近くに居るチングとファミレスでお茶してました。
開場となり入ってみると舞台上のスクリーンでは「アメノナカノ青空」が勝手に上映されていてみなさんそれぞれに写真を撮られたりグッズ販売に行ったりとしていました。
2時になり開演。司会の女の人(名前は聞き逃しましたが結構面白い女の方でした)がお決まりの「キム・レウォンssi~!サランへヨ~~」と叫んでくださいとの指示があり1回練習。そして1階の人が「キム・レウォンssi~!」2階の人が「サランへヨ~!」と叫んだところでレウォン君颯爽(?)と登場です。
最初の登場はこの(↑)写真の衣装でした。オレンジがかったライトのためかブルーグリーンのジャケットのように見えましたが早朝の試写会にも行ったチングの報告によれば鮮やかなブルーだそうです。
同系色のネクタイにグレーのパンツ姿でした。
「アメノナカノ青空」のエピソードや感想などを聞いていたようですがレウォン君に見入っていたのですっかり忘れてしまいましたがここではなんと映画のワンシーンでヨンジェとミナが相々傘をしたシーンを再現!
憎い演出で開場前にレウォン君自身が座席の裏にシールを張っておいてくれたのです。!
ラッキーな座席に座られた方たちはルンルンとステージへ上がるもののさすがにレウォン君に傘の中で肩を組まれると緊張の面持ちでした(笑)ちっ!羨ましいぜ☆
もちろん握手とハグは欠かせません。
続いて質問コーナーです。
Q:日本にはおふくろの味というものがありますがレウォン君にとってのおふくろの味とはなんですか?
レウォン:僕の母の料理は基本的にどれもみ~んな美味しいです。(・・・と前提をしておいて)コロッケが・・・パン屋さんで売っているコロッケパンのコロッケを母が中身をチャーハンにしてくれて作るのですがそれを学校に持っていった想い出があります。(ライスコロッケをさらにパンに挟むってこと?)
Q:私(質問者)は手フェチなのですがレウォン君は女の人をどこから見ますか?また何フェチですか?
レウォン:僕も相手の手を見たり目を見たりします。フェチについては特に答えてなかったような・・・
Q:レウォン君の自宅の自慢はなんですか?またどんな部屋に住んでいますか?
レウォン:僕の父方の叔母がとってもピアノが上手なんですがその叔母の弾いていた古いピアノがリビングに置いてあります。僕の部屋は基本的に家具とかが何もないんです。ベッドがひとつ置いてあるのですがその周りには脱いだ服が散らばっています(笑)
Q:ドラマの中で猿柄のトランクスをはいていましたがあれは自前ですか?自前でないのなら普段は何を・・・?
レウォン:あれは衣装さんが用意してくれたものです。でも実は貰ってしまったので今度皆さんにお会いするときにはプレゼントとして持ってきますね。(場内どよめきと拍手)
でもあれは下着ではなく上にはく短パンのようなもので下にちゃんと下着はつけていましたから・・・ははは。
(普段にはいているのはトランクスと言ったように思えたのですが実は聞き逃したような気もします。すみません・・スーザンさん答えは何?)
Q:流れ星に願うとしたら何をお願いしますか?
レウォン:(答える前にレウォン君から質問が・・・)これって流れ星が見えてから流れて消えるまでの間にお願いするんですよね?それでいいの?OK?(皆が「そうそう」と肯いてます)
それなら今までに何度となく流れ星を見るチャンスはあったのですがいつもほんの一瞬の事なので間に合った事がありません(笑)
とまぁこんな風に全く気取りのないレウォン君のお答えでした。
そして逆質問コーナーへ。
レウォン君に選ばれた人はステージに上がりレウォン君から質問を受けるというコーナーです。
この時選ばれたのは二人とも2階席の方でした。実はレウォン君がチラ見をして遠くから応援してくれている2階席の人を選んだようです。(1階席を頑張ってゲットした人や、1階席でも後ろの方のしかもスミの方に居る人にも同情しておくれ~~レウォンく~~ん!!)
さて、いざレウォン君から質問となると彼も緊張(?)してなかなか思いつかないようです(笑)
一人の方はお着物を着ている方でした。
レウォンQ:着物は着ていて窮屈じゃないですか?
A:自分は着慣れているので、慣れてしまえばそんなこともないんです。
レウォンQ:それじゃあ着慣れるまではやっぱり少し窮屈なんですね?
A:そうですね。
肯きながらも照れくさそうなレウォン君。
そして二人目の方への質問がこれまた・・・
レウォンQ:ご趣味は?(場内に笑いが)
A:レウォン君です・・・・(ナイスなお答えでした。)
全くお見合いじゃないんだからと突っ込みたくなりましたがレウォン君曰く、質問されるより質問する方が緊張しますとのコメントでした。
こんな感じで前半は終了しました。
始終レウォン君は会場のあちこちを見回し手を振ってくれていました。前にもいいましたが通訳の方が一生懸命レウォン君の言葉を会場に伝えてくれている最中も全くお構いなしに(笑)でした。
ちなみに通訳は根本理恵さんです。
では後半はまた次回に!
(簡単すぎてすみません。それに記憶も定かでないところがいっぱいで間違っているかも・・・多分、抜かしちゃってるとこともあるかも・・・)
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