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「四月の雪」鑑賞

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[制 作 年] 2005年 
[原 題] 外出 
[英 語 題] April Snow 
[監 督] ホ・ジノ [第3作]

[出 演] 
ペ・ヨンジュン → インス コンサート照明監督    
ソン・イェジン → ソヨン 中学校教師
リュ・スンス  → ユン・ギョンホ ソヨンの夫
イム・サンヒョ → インズの妻 カン・スジン

《ストーリー》
妻スジンが交通事故に遭ったと知らせを受けインスは病院へ向かったが、そこにはスジンと一緒に事故に遭ったギョンホの妻ソヨンがいた。重傷を負ったスジンとギョンホは意識を取り戻さない。そしてインスとソヨンは、スジンとギョンホが不倫関係にあったことを知る。看病のために滞在したモーテルで、そして病院で、ふたりは同じ時間を過ごすうちに・・・

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実に淡々としたストーリーでした。油絵のように鮮明でなく、水彩画のような淡い感じでもなくまるで水墨画を見ているような映画でした。
登場人物も少なくセリフを極端に減らして間合いと余韻で映画を見ている者が読み取っていかなければ解らない感じがしました。そのせいかインスにもソヨンにも感情を移していく事ができず涙が出る程の感情の起伏もないままエンドロールを迎えてしまった感がします。
「春の日は過ぎ行く」も私には何の余韻も残してくれませんでしたがこれがホ・ジュノ監督の世界なのでしょうか・・・・
まだこの「四月の雪」のほうが『静かでしっとりとした映画だった』という記憶は残してくれたように思えます。
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ペ・ヨンジュンの端正な顔に少し不具合なあまりにも見事な体は努力の賜物です。
ソン・イェジンの下着姿は色気は感じないものの清潔感がありました。
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不倫のシーンも9時間もかけて撮った割にはさりげない感じでした。
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ほとんど笑顔のない映画の中での笑顔の二人です。

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今日はレディースデーでもないのに開演20分前に入った私たちは最上段の席でした。
〔109シネマズMM横浜 にて鑑賞〕

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『ひとまず走れ』

「ラブ〜最愛の人〜」でイ・ボムスが相変わらずの異色キャラがよかったのでこの映画を選択。ソン・スンホンよりクォン・サンウよりこの映画でもイ・ボムスが光ってます。
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ひとまず走れ
[製 作 年] 2002年
[原 題] ひとまず走れ   
[監 督] チョ・ウィソク 

[出 演] 
ソン・スンホン   → ソンファン
イ・ボムス     → ジヒョン 刑事
クォン・サンウ   → ウソプ
キム・ヨンジュン  → ジノン    
イ・ムンシク    → 泥棒

《ストーリー》
ストーリー: ソンファン(ソン・スンホン)、ウソプ(クォン・サンウ)、ジノン(キム・ヨンジュン)の問題児3人組が乗った車の上に泥棒が十億ウォン相当の紙幣とともに転がり落ちてきた。大金に目を奪われた3人は逃走を図るが……。

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ソン・スンホン、クォン・サンウが若さハツラツとして面白いです。でもこれ、わざわざ高校生にする必要があったのかしら・・・?まあ、二人の肉体美も鑑賞できるしスンホンは衣装も決まっていて見ていて楽しめます。
でも3人の中ではキム・ヨンジュンのキャラが好きですね〜。飄々としていて変に真面目で味のある演技でした。
お金を一枚一枚揃えて束にして数えるところなんか笑えるし、汚れてしまった札束をバスタブに入れてバットでかき回している姿が情けなくっていいんです。
でもやっぱりスパイスはイ・ボムス演じる新米デカさんですね。いつもいろんな映画で完全なる3枚目が多いのにこのイ・ボムスはちょっと渋さがあっていい男なんですよ。これがオーマイDJのあのバスの運転手なのか!ジャングルジュースのお馬鹿なチンピラ、チョルスなのか!と目を疑いました(笑)
それに泥棒さんのイ・ムンシクはもうこういう役がぴったりです。病院に入院している姿は12月に日本でも公開されるビッグ・スウィンドル(犯罪の再構成)でも見られます。喋り方といい顔の表情といい本当に面白い役者さんです。
ラストで結局お金はどうだったのか・・・・・?

 
  
   

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『MUSA〜武士〜』

「私の頭の中の消しゴム」でチョン・ウソンを見て以来ちょっと気になり過去の作品へ・・・
「ラブ〜最愛の人〜」はお初でしたが「MUSA」はこれが3度目。最近繋がりで映画を見るのがマイブーム(?)
「ラブ・・・」は「恋風恋歌」でコ・ソヨンを見たからちょうどダブル繋がりでした。

《MUSA〜武士〜》
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[製 作 年] 2001年
[原 題] 武士 
[監 督] キム・ソンス

[出 演] アン・ソンギ   → チン・リップ 
    チョン・ウソン  → ヨソル 
    チュ・ジンモ   → チェ・ジョン
    チャン・ツーイー → プヨン(芙蓉)王女 
〜俺たちは、灰になってもまだ燃える〜

【ストーリー】
偶然の出会いから「敵の姫」を守る使命を受けた武士たちは、姫を奪還するため追撃する元軍により,圧倒的に不利な状況におかれてしまう。”誇り”のために戦い続けるのか?生きて故郷に帰るため、姫を引き渡すのか?彼らはひとりの武士として、最後の決断を迫られる・・・。

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ストーリー的には『イマイチ』の感あり。
人物紹介、設定、感情の流れなど部分的に説明不足のような気がします。チャン・ツィーは美しいけれど彼女を起用したのならばもう少しインパクトと動きが欲しかった。
殺戮のシーンが多いしリアルなのはちょっと引いてしまいますが立ち回りはカッコいいです。
ここでもやっぱりチョン・ウソンはいいです☆!セリフの少なさもいいし動作一つ一つに心奪われます。
あの大きな体で槍を使っての立ち回りが迫力ありますね。
汚い・・・というか(笑)粗野な姿が素敵です。
そしてアン・ソンギ。素晴らしいの一言。優しさや人間味があり筋を持って生きる姿に感動します。年齢を感じさせませんね。チュ・ジンモは嫌な役どころなんですが強がっている自分を嫌悪しながらも将軍として人前では毅然として肩肘張って生きている姿が結構母性をくすぐったりするのかも・・・(笑)
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『ラブ〜最愛の人〜』

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[製 作 年] 1999年
[原 題] ラブ 
[監 督] イ・ジャンス[第1作]

[出 演] 
チョン・ウソン  → オ・ミョンス    
コ・ソヨン   → ジェニー
パク・チョル → ブレッド オ・ギチョル
イ・ボムス  → ジョンチョル

スランプに陥ったマラソンの金メダリスト(チョン・ウソン)と海外養子縁組でアメリカに来たものの養父母にも捨てられてギチョルのもとで実の親を探すジェニー(コ・ソヨン)。この先に希望が持てない二人がお互いの存在に希望を見出していくラブストーリー。かな?
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恋風恋歌に続きコ・ソヨンですがこちらも淡々としたストーリー展開です。
う〜〜ん、二人の気持ちが近づきあう過程は淡々ながらもなかなかいい感じなのですがマラソンという部分ではこれでいいの?って思ってしまう部分がいくつか・・・
やっぱ186センチも上背があるとマラソンランナーっぽくないですよね。
イ・ボムス、パク・チョルはやっぱなかなかいい味出しています。この二人、脇役で数多くの映画に出てますが結構存在感があって好きですね〜☆チョン・ウソンは年を重ねるほどいい男になってきたと思います。つまり今の方が素敵です(笑)
   

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『恋風恋歌』

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[制 作 年] 1999年
[原 題] 恋風恋歌 
[監 督] パク・テヨン 

[出 演] チャン・ドンゴン → パク・テヒ
    コ・ソヨン → コ・ヨンソ
9月23日(金) 東京NXTVにて放送されました。知ってました?MXシネマってCMが入らないんですね。
ビデオにとってあったので後から見たんですが普通に録画したのにCM無しでした(ビックリ!)

お話しは至って単調なラブストーリーなんですがチェジュ島の美しさと物憂い気なチャン・ドンゴンssiがとてもマッチしていて静かで淡い恋物語って感じですね。
実はDVDが発売になった時に見てその後にも見て今回も見て3度目なんです。自分でもどこがいいんだか良く解らないのですが展開が早く人間関係が複雑なドラマばっか見ていた後にふと見たくなるんですよ・・・
ワイルドなチャン・ドンゴンは凄く魅力的だけど「イブの全て」が始まりだった私の韓ドラ歴はこの甘いチャン・ドンゴンに結構ハートマークだったりした訳なんですね、きっと(笑)
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コ・ソヨンも『裸足の青春』の時のようなどぎついメイクもなくチェジュで生まれ育ったごくごく普通の女の子をいい感じに演じています。 いろいろと物足りなさを感じる部分もあるけど若いチャン・ドンゴンはキレイ。という結論でOK!(ナンダ?そりゃ☆)    

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日韓交流試合

明日の韓流オールスターサミットで来日しているキム・スンウ氏やチャン・ドンゴン氏の所属する韓国芸能人野球チーム『Playboys』と日本の芸能人野球チームとが来年1月東京ドームで日韓交流試合をするそうです。
記事はこちら
チョン・ウソンssiやチ・ジニssiも所属してますね。
明日のイベントといい、この記事といい一度にたくさんの方が来日するイベントがいろいろ企画されているのかしら・・・?

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『ジェイル・ブレーカー 』

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[製 作 年] 2002年 韓国
[原 題] 光復節特赦 
[英 語 題] Jail Breaker 
[監 督] キム・サンジン 


[出 演] 
ソル・ギョング   → ユ・ジェピル
チャ・スンウォン  → チェ・ムソク
ソン・ユナ     → ハン・ギョンスン

ペパーミントキャンディー、オアシス、シルミドなど数々の映画で素晴らしい演技を見せてくれている韓国を代表する俳優ソル・ギョングとリベラメ、新羅の月、ライターをつけろなど多彩な演技で観客の目をくぎ付けにしたチャン・スンウォンの爆笑コメディーです。
次から次へと事件がおこってそれがまたおかしくてあっという間の120分でした。
いわゆるジェットコースタームービーで「こんな事あるわけないだろう!!」と思いつつも笑ってしまいます。
どちらかと言えば静かな男を演じている事の多いソル・ギョングのコメディーというだけでも見てみたかったし、チャン・スンウォンのコメディーといえば定評があるのでぜひ韓流シネマフェスティバルの時に見たかったけど時間と日程の関係で見れなかったからDVD出るの待っていたんですよね、これ。
「ホテリアー」でドンヒョクの恋人“ジニョン”を演じたソン・ユナがソル・ギョングの元恋人役で出ているんですがこれまたあまり頭の良くなさそうな女(笑)を好演しています。ジニョンファンは必見です☆
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明日からレンタル予定になっていたんですが今日見つけられてラッキーでしたぁ☆
コメディー好きにはお薦めの映画です。

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「B型の彼氏」 上映!!

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第18回東京国際映画祭/「特別招待作品」部門 の上映作品の中に『B型の彼氏』がありました。韓国映画ではその他『力道山』や『親切なクムジャさん』があります。
チケットの受付はまだですが日程はここで確認できます。他にも面白そうな作品がありますので関心がある方はどうぞ。
私はドンゴン君に行くよ!!☆
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第18回東京国際映画祭 公式サイトはこちら

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『軽いヘルニアですね』・・・

と、医師は優しく微笑んだ・・・・

もともと20代の頃から(まぁ・・つい最近だけど・・・)腰痛もちでぎっくりごしも経験済み。
『椎間板ヘルニアの症状が出始めているので日頃から腹筋・背筋を鍛えておくように』
『ウェイトはオーバーしないように』
整形外科に通うたびにいつも言われる言葉です。
『同じ姿勢を長く続けていませんか?』____パソコンの前に3,4時間は軽く(笑)
『毎日適度に運動してますか?』___近くのスーパーへも車で・・(笑)

そんなこんなの不摂生がお腹の回りに脂肪を溜め込んでしまい、その重みに耐え切れずとうとう先生からあんな有り難いお言葉を頂くはめになってしまったんでしょうか・・・?

軽い前傾姿勢、微妙に傾いているからだ。はははは・・人に見せられたもんじゃない!
明後日見に行く予定だった『四月の雪』も諦めなくてはいけませんねぇ。

腰痛は甘く見てはいけません。皆さんも気をつけましょう!

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『新入社員』放送決定?!

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《キャスト》
カンホ:ムン・ジョンヒョク(神話のEric)
ミオク:ハン・ガイン
ボンサム:オ・ジホ
ヒョナ:イ・ソヨン
概要はここで。


来月の27(木)からフジテレビで放送決定だというニュースがありましたが地上波のフジテレビですか??
主役は神話のエリックと『悲しき恋歌』のゴンウことヨン・ジョンフンの奥様のハン・ガインですよね。
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時間帯やどんな枠での放送かはまだ解らないようですが『韓タメ』も終わってしまいテレビ局各社が韓国ドラマの放送から手を引き始めたという話題が上がっている時に新しいドラマの放送という話題は嬉しいものです。
もう既存の役者さんの何年も前の古いドラマを放送するよりも、今人気のある俳優さんや面白いドラマをどんどん放送していただきたいものです。

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行ってきました!ドラマミュージック2005

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午前中の仕事を終えいざ桜木町へ!
駅に着いたものの赤レンガ倉庫への道のりは長く、風はだいぶ秋らしくなってきたもののそれを感じる事も出来ないほどの日差しに照らされながら歩く事15分。A席は立ち見から座席に変わったと友人からメールを受け取り整理券をもらう。友人は2桁の数字・・それも若番。自分はというと326番。それでも座れるだけ良いかと自分を納得させさらに待つこと30分。A席のチケットを持っていても遅く来た人はもらえず立ち見のままだったようです。2時半開演の予定を大幅に遅れてやっと始まりました。

トップは「チョ・ソンモ」でした。生チョ・ソンモ初お目見えです。毎日のように聞いているので感激です!2曲歌って
もう退場・・・と思いきやアンコール曲として「パリの恋人」を。一緒に歌えてまたまた感激。やっぱり彼の声はいいですね~☆
続いて「Zero」の登場です。日本デビューして1年が経つのですっかり日本語も上手でした。美日々の曲や自分の新曲を披露。昔の河村隆一のような熱唱・・・。
そして3番目は「イルマ」です。冬ソナの曲、夏の香りの曲などを演奏。即興(?)で横浜をイメージした曲を弾いてくれました(実は釜山港へ帰れ♪)彼のピアノはいいですね☆

ここで今日の特別ゲスト・・・・・・・
って知らないです。この方たち。新人さんの殿方3人。「ポゴ シプタ」のカバーでした。まぁ、頑張ってください。

そしていよいよキム・ボムス。「보고 싶다」本家は凄い。ここのMOVIE→「会いたい」でMVが見れます。このMVがスクリーンで流れていました。
次にMOVIE→「ハル」のこの曲を熱唱。チ・ジニ・ソン・へギョ・ソン・スンホンが出ています。(注:MVを見る時はHP右下のところでSOUND OFFにしましょうね)
何より感動したのがドラマ『海神』の主題歌。聞いていて涙が出そうでした。素晴らしい歌声なんですね~、これが。

最後はユン・ゴンでした。
悲しき恋歌のシーンが流れる中で歌ってくれました。『恋をするなら』や今韓国のドラマの主題歌になっている曲を歌い上げていました。

確かどこかで最後にはみんなで何かを企画してますってあったのに時間がかなり押したためか、次のイベントが入っているためかそこで何となく終了してしまいました。
あ~~!残念!!もう一度チョ・ソンモに会えると思っていたのに、上手くいけば歌声も聞けるかと思っていたのになぁ。多分トップで歌って次の仕事に向かったのではと推測した友人。ホントそうかも☆

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『南極日誌』

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兼ねてから見たいと思って期待して行きましたが私としては「・・・・・・・・」と言う感想です。
過酷な気象条件での撮影、自分を追い込んでいかなければ到底成し得ない演技、新しい自分へのチャレンジという点においてはソン・ガンホやユ・ジテたちが果敢に挑んでいると思います。
人間の狂気と恐怖とが交差するシーンは迫力があり夢見が悪くなりそうと思ったほどです。

しかし、まずジャンルが解らない。この映画はホラーだったのか・・・・?
氷の下でうごめく眼球、突然脳裏をよぎる鮮血、ただ茫然と佇む少年の霊、80年前の屍骸、突如現われる穴、これらに何の意味があるのか漠然としていてよく理解できません。
何故隊長がそこに至ったのか、隊長の望みはなんだったのか・・・
人間の究極の狂気はただおどろおどろしく悲しみが伝わってこない。
隊長とその父親との過去、隊長と自殺した息子の関係も説明不足で見えてこないんですよね。

発見されたイギリスの探検隊の日誌がどう絡んでいたのかも良くわからない。この日誌がきっかけでだんだんと隊員の間に疑問が生まれてきたのか隊長は最初からまともではなかったのか・・・

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多分、業界人やこの手の映画がお好みの方からは支持を受ける映画だとは思うのですが、一般受けはどうなんでしょうね。
見終わって『恐ろしかった』とか『あの穴に落ちた隊員は結局どうなった?』とか『何がいいたかったんだろう』という声が映画館を出て行く人たちからも漏れ聞こえてきました。

一年の半分が昼で半分が夜の南極に訪れる最後の夕焼けの中でたった一人放心したように佇むユ・ジテの表情は印象的でした。

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『私の頭の中の消しゴム』その2

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こちらはかなりネタバレです。これから見ようと思っている方はスルーされた方がいいかもしれません。
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突然目の前に現われた小悪魔に心惹かれたチョルス。二度目の出逢いで小悪魔は天使となってチョルスの心に舞い降りた。

粗野で無口だけれどどこか心を惹きつけられてしまう。優しい言葉の一つも聞けそうに無いけど心がチョルスの優しさに感応する。スジンはためらいもなくチョルスの元に舞い降りる。

どこか懐かしいローションの香り。スジンにうえつけられたチョルスへの小さな記憶。
チョルスの手の温もり、チョルスの声、チョルスとの思い出、チョルスへの愛。消えるものなど無いはずなのに・・・

過酷な運命の悪戯はスジンの頭の中からその全てをひとつずつひとつずつ奪っていく。それも新しい記憶から失っていく。

昔の恋人の名前で見送られ、『愛してる』と言われながらも笑顔をスジンに返すチョルス。
少しでも長く自分との思い出をとどめて置けるように、スジンが不安にならないようにチョルスは家中に1000枚を超えるメモを貼り付ける。
『私の名前はキム・スジン。夫の名前はチョ・チョルス。』
『チョルスに会いたくなったら電話して。1人で怖くなった時にも電話して。』
『今履いている靴が左右同じか確認して。』
『いくら外に出たくても絶対一人で出てはダメ。必ずチョルスに電話する』
『スジン・・どんなに辛くても、大変でも、僕たちは一緒だよ。    ではここで、チョ・チョルスは誰の夫?』

ある時ふと我に返りスジンはチョルスの苦悩を知る。
限られた時の中でチョルスへの愛を綴るスジン。
あなたは今泣いているでしょう・・・?
どうすれば記憶の残っている短い間に私の気持ちの全部をあなたに伝えられるかしら・・・
どうか消えていく記憶の中で最後まで残っているのがあなたと過ごした日々でありますように・・・

そしてスジンはチョルスのもとを去った。

君の中から俺が完全に消えてしまう前に俺には伝えなければならない言葉がある。それを言えなかったら俺の人生には何の意味もない

スジンの記憶の中にはチョルスはまだいるだろうか・・・
スジンからの手紙を受け取りそこへ駆けつけるチョルス。

そして、神様の与えてくれたわずかな時間に感謝しスジンに言えなかった言葉を伝える・・・・

『愛してる』

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『私の頭の中の消しゴム』

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13日(火) 有楽町の読売ホールで開かれた試写会に行ってきました。

「私の頭の中の消しゴム」〜2004年 韓国
主演 チョン・ウソン ソン・イェジン
監督 イ・ジェハン
原作 「Pure Soul 〜君が僕を忘れても〜」

このタイトル、これはドラマの中で永作博美が演じた薫の『私の頭の中に消しゴムがあるの・・・』と言うセリフからきているのでしょう。内容も原作に近いつくりになっています。
にも拘らず、内容がわかっているにも拘わらず泣かされました。特にセリフに泣かされました。

チョン・ウソン演じるチョルスは無骨で無愛想でありながら限りなく優しく、繊細な心をもつ男。母親に捨てられたトラウマから愛に責任を持つことを嫌がるがスジン(ソン・イェジン)と出会い、彼女を愛した事で変わっていく。
スジンは上司との不倫の恋に破れたその日にコンビニ(ファミリーマート!)でチョルスと出会う。
この出会いのシーンはとても印象的でした。
そして再会、惹かれあい、愛し合う二人。でもその時すでにスジンの頭の中には・・・・・

チョン・ウソン、すっごくいいです!!久々にときめいてしまいました。
MUSA〜武士〜でも無骨な男を演じていましたがやはり、現代物の方がリアリティーがあり感情を移入し易いのかチョルスの言葉、心の動きに思わず涙してしまいました。
ソン・イェジンは『ラブストーリー』でも『永遠の片思い』でもあまり好きじゃなかったんです。
何となくお嬢様女優と言う感じがして・・・
だけどこの映画のソン・イェジンはこれまでのお嬢様的演技(ファンの方がいたらごめんなさい)ではなく、今まで見てきたソン・イェジンの中で一番良かったと思います。
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韓流ドラマミュージック2005

今週の土曜日は横浜赤レンガ倉庫のところで「韓流ドラマミュージック2005」が開かれます。
毎日のように聞いているチョ・ソンモの歌声を直接聞けるのかと想うと今からワクワクします☆
もちろん、キム・ボムスもユン・ゴンもZeroもイルマもみんな聞いている人たちのなのでその人たちがみんないっぺんに見られるなんて楽しみだしお得ですよね~♪♪
週間予報だとお天気も大丈夫そうなので一安心です(野外なもんで・・・)
でもこれって野外だからチケット買わなくても聞こえるんじゃないかしら(笑)
最後に出演者全員で何か歌うって聞きましたが誰に曲になるんでしょうね。

記事はここ,ここ

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夏の香り~波紋~

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誰かを愛する事で他の誰かが傷つくのならば、ましてその「他の誰か」が大切にしていた人であるならばその愛を成就させようとは思わない。
でも・・・愛する気持ちを否定する事はできない。
愛する心を止めてしまうことはできない・・・・

今日の今、この時だけは一緒に居たい、二人の時を過ごしたい。
ヘウォンは自らの意思で船に乗らないことを決め、つかの間のミヌとの時間を過ごす。これが最後だから・・・

「一緒に過ごしたこの時間をプレゼントします。この想い、この香り、私の心をあなたに贈ります・・・」


自分の愛が相手の重荷になってしまうのならば気持ちを押付けたりはしたくない。ただ・・幸せを願うだけ。
何かを求めていたわけじゃない。ただ1人になってしまったヘウォンが心配でじっとしていられなかった・・・
安全に朝を迎えられるように見守っていたかった・・・・。


二人ともそれぞれの形で気持ちの整理をつけたつもりだったのに秘密が秘密でなくなった事で波紋が広がっていきます。
ヘウォンの心の変化に気づいていながらも一時的なものだと自分に言い聞かせ認めようとしないチョンジェ。
自分のミヌへの気持ちを知っていながらもミヌを愛したヘウォンが許せないチョンア。自分はへウォンからたくさんのものを奪ってきたと解っていてもミヌの心を奪ったへウォンを許せず手厳しい言葉をあびせるチョンア・・・・でも、その言葉に傷つくヘウォンの姿を見ると心が痛んでいるようですね・・・
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波紋は広がりチョンジェの両親の知るところに・・・
自分を取り巻く多くの人に心配と迷惑をかけてしまったことと、どうしてもミヌを愛してしまう事への代償に全てを捨てようとするヘウォン。
やはり最後には愛するミヌの顔をひと目見て心でさよならを告げたヘウォン。
ヘウォンがリゾートに来た本当の意味に気づいたミヌは・・・・・

愛する人の元に心だけ残して別の人の元へ帰るというのは「冬ソナ」のユジンと同じですね(笑)
これが監督の恋愛に関する美学なんでしょうかね。

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夏の香り~心の声~

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妹のように可愛かった少女がいつしか1人の女性として自分の心を占領し、愛へと変わっていく。その愛は永遠に続くと思っていたチョンジェ。
有能で温厚で常に人の上に立つ人間は挫折を知らないもの・・・。『負けることにも理由がある』と言ったミヌの言葉はまだこのときのチョンジェには理解できないでしょうね。

敷かれたレールの先に当たり前のようにいたチョンジェ。でもそれはヘウォンの選択ではなかったのかもしれない・・・・。後ろめたさを感じながらも気付いてしまった自分の気持ちを抑えていることができないへウォン。
生まれてはじめて感じる激情にも似た感覚が恋だと気づいているのでしょうか。

ヘウォンへの気持ちを愛だと確信したミヌ。明るく元気な女の子だと思っていたのにヘウォンの傷みを知って尚、愛しさは募っていくばかり・・・
好きになっては・・・愛してはいけない人とわかっていても心は偽れない。静かに・・静かにそして深くミヌの愛は完成されていく。


お見舞いに行っていないと言っていたミヌが本当は来てくれていた事に気づきミヌを必至で探すへウォン。湖でミヌを見つけたところから芝生でのダンスのシーンまで二人だけの世界で時が流れます。
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ボートに乗る二人、水面をゆっくりと動く小船から二人の会話が聞こえてきそうです。芝生を走っている時のミヌの楽しそうな弾んだ表情、へウォンを見つめる優しい瞳・・・。
そして一休みに飲んでいるのはビールでしょうか?
「お酒と恋の共通点は?」
『酔ってしまう』とミヌ。『自分の思い通りにならない』とヘウォン。そして『でも時々勇気を出してみたくなる』と言ったミヌから差し出された手。ダンスへの誘いに答えるようにその手にそっと自分の手を重ねるヘウォン・・・・
息もかかるほどに近づく二人。
ミヌの足の上に自分の足を静かに乗せて踊るスローダンス。

人間にとって足の裏はとってもプライベートな部分ですよね。好きでもない人の足に自分の素足を重ねるという事は決してありえません。でもそれが想いを寄せる相手だとしたら・・・・
ヘウォンがミヌに心を預けた瞬間だと思うのです。
語らなくても、目を見なくとも感じる事のできるユン・ソクホ監督の映像マジックです。

ミヌの唇がそっと近づこうとした時に現実に戻るヘウォン。
まさかこの二人の時間を見つめるチョンジェの目があろうとは・・・・

寛大で、人に負い目や引け目など感じた事のないチョンジェ。
でも、ミヌへの傲慢さ、へウォンへの強引さは焦燥感の現われとしか思えません。

どうしてもミヌを応援したくなってしまいますが、へウォンを愛するチョンジェの気持ちはきっとものすごく大きいと思えるだけに変わっていくチョンジェを見ているのは少し辛い気持ちにもなるんです・・・実は。

無人島に一人残されたヘウォンが心配で心の整理をすると誓ったはずなのにミヌは来てしまいました・・・

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夏の香り~戸惑い~

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これを見始めると必ず『セレナーデ』が頭の中で流れ、口をつきます。今もまた・・・ほら(笑)

気がつくとへウォンを見つめている。もう恋はしないと思っていたのに・・・。
忘れる事はできない初恋の甘い思い出。ウネとおそろいのペンダント・・・。
でも、へウォンを愛し始めている事に気付いたミヌ。

チョンジェを愛していると思っていた、そう信じていたへウォン。
でも、ミヌの姿を目で追ってしまう、ミヌのことを考えている自分に気付く。
自分の心の動きに戸惑いを隠せないへウォン。

なのに、ミヌの気持ちを知ってしまったとたん、チョンジェへの罪悪感、チョンアへの罪悪感を感じ自分の気持ちにしり込みしてしまうヘウォン。
『何も考えず、何にもとらわれず、愛してる人にただ素直に愛してると言えたらいいのに・・・』

急によそよそしくなったヘウォンと仲直りがしたくてへウォンを呼び出してプレゼントした『蛍』。夢のように綺麗なシーンでした。そして告白の部屋で長い髪を掻揚げながら作業するヘウォンにそっと近づきミヌが優しく髪を束ねてあげるシーン・・・・・。なんて素敵な場面なんでしょう。こんな風にされたら愛さずにはいられないですよ、きっと。
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ペンキ塗りのシーンはかわいくてお気に入りなんです~。


婚約式直前で倒れてしまったヘウォン・・・。望まない意思に「こころ」が連鎖する。ウネの意思なのか・・・へウォンの意思なのか・・・

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ラブレター 鑑賞終了

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1話ずつ放送に合わせてゆっくり見ていこうと思っていたはずなのに、思っていたより早くウナがアンドレアの手紙を見ることができたのでもうその先が知りたくて知りたくて『1話だけ!』『1話だけ先に進もう!』と思ったのが運のつきでした・・・・・ははははははh・・・・
気がついたら狂ったように睡眠を削り夜な夜な鑑賞。ウナを自分に投影させウナの気持ちでドラマを見続けてしまいました。
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究極の愛なのでしょうか・・・。ウナは聖母マリアのような心でアンドレアを愛したのかもしれません。アンドレアにとって主を愛する事とウナを愛する事は同じなのかもしれない・・・


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『ビッグ・スウィンドル!』BIG SWINDLE

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このタイトルなんだと思います?
パク・シニャン主演の「犯罪の再構成」の邦題なんです☆
『犯罪の再構成』ってファンならずとも聞き覚えのあるタイトルだと思うのに何でわざわざ横文字のタイトルになったんでしょうね。「・・・ing」に引き続き変な邦題パート2ですね。
BIG SWINDLE・・・・『大きな詐欺行為』とでもなるのでしょうか・・・
上映はシネカノンのようです。
秋公開といわれていましたが10月にはパク・シニャン氏のグローバルプロジェクトの発表があるので12月にずらしたんでしょうかね。

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夏の香り~出会い~

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今日から始まりましたね。いい場面のカット吹き替えの違和感といろいろ言いたい事はあるとしても初めて見た人には充分素敵な物語の始まりとして見れたんじゃないでしょうか。
ユン・ソクホ監督独特の映像美や叙情的な音楽、会話のない部分で語られる心情など「秋の童話」「冬のソナタ」よりも秀でるものがあるような気がします。何故か韓国での評価はあまりよくないようですが・・・
でもそんな雑音には惑わされず吹き替え版の「夏の香り」を楽しんでいこうと思います。
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ウネって綺麗だよなぁ・・・
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チョンジェさんスーツ姿に片耳ピアスは違う商売かと思ってしまうので辞めた方がいいと思います・・・

            ミヌとへウォン、この出会いは偶然なのか運命なのかそれとも残された魂が呼び寄せたものなのか・・・・

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「・・・ing」 公開決定

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キム・レウォン、イム・スジョン主演の「・・・ing」が邦題「アメノナカノ青空」と言うタイトルで2006年お正月に公開が決定したようです。「あいち国際女性映画祭」では9月9日と10日に上映されるのですがそれは見に行けないのでお正月を待ちましょう。でも確かイ・オニ監督が今月来日すると思うのですが「あいち・・・」の為なのかなぁ。試写会はきっと12月ごろですよね。
ここで近日公開作品としてのってますがオフィシャルサイトがまだないようなので詳しい上映場所はわからないですね。シネクイントだったと思いますが・・・
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解説

生きるのがちょっぴり不器用な女子高生ミナ役に、『箪笥』で姉妹の姉を演じ青龍賞女優新人賞を受賞した若手演技派女優イム・スジョン。ミナの住むマンションの下に引っ越してきたカメラマン、ヨンジェ役には、『マイ・リトル・ブライド』(大鐘賞新人男優賞受賞)、TV「屋根部屋のネコ」で日本でも人気上昇中のキム・レウォン。ミナの母親役には、『スキャンダル』のベテラン女優イ・ミスク。

かけがえのない人が死にゆく運命だと知ったとき、かけがえのない人を残して死んでいかなければいけないとき、人は大切な人に何をしてあげられるのだろうか…?この冬、最も切なくて、最も幸せな愛の物語。

【Story】
人生のほとんどを病院で過ごしてきたミナ。ある日、マンションの下に引っ越してきたヨンジェがミナに一目ぼれ。猛アタックを開始したが、これは、彼だけが知る"仕掛けられた出会い"だった。
しかし、ミナが死にゆく運命であると知ったヨンジェは、自分が本当に深く彼女を愛していること気づく。そして、彼はある行動にでる・・・。

【CAST】
キム・レウォン『マイ・リトル・ブライド』「屋根部屋のネコ」(TV)
イム・スジョン『箪笥』『ピアノを弾く大統領』
イ・ミスク『スキャンダル』
監督:イ・オニ
原題:『...ing』

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April Snow~再会~ inさいたま 

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★ スーザンレポート ★

こんにちは!遅くなりましたが31日のさいたまアリーナのレポをちょこっとさせていただきま~す。
とにかく会場が大きかったです。5Fまでぎっしり埋まった3万人の観衆は圧巻でした!
あそこに集ったほとんどの人がペ・ヨンジュン公式サイトに登録してるわけで、ある意味一大オフ会
みたいだな~って変なところで感心してしまいました(笑)
中盤にIMXの孫社長が挨拶のために舞台に立たれましたが、それはそれは大歓声でした。
司会の方も、「こんなに社長が人気者だと思いませんでした~~~」なんて驚かれて
いたぐらいです。

さて、イベントの内容はもうすでにネットやテレビで重々ご存知でしょうから、詳しい説明は省かせて
いただきますが、イベント前は人数が人数だし、ヨンジュンさんは見てたとしても豆粒くん。
正直あんまり大きな期待は持っていなかったのですが、実際ふたを開けてみれば、たった一人の人にあれだけ
の人たちが、「会えて嬉しい」という純粋な気持ちだけで声援を送ってる姿にとても感動してしまいました。
途中で進行上、ヨンジュンさんが舞台から一旦下がる場面があったのですが、少しでも長くヨンジュンさんを見ていたい3万人から
「行かないでコール」が始まり、ヨンジュンさんが袖に掃けた後も、どうしても拍手が鳴り止まず司会の人も困惑状態。
それでとうとう、ヨンジュンさんがもう1回顔を出してくれるというハプニングがありました。
ヨンジュンさんも相当感激されていた様子でした。もちろん私もうるうるでした。
3万人いたから出来たこと、3万人ならではの一体感というのはちょっと鳥肌ものでした!
ヨンジュン氏は何度か涙をこらえる場面があり、最後は振り返ることもできず走り去る彼の後姿に私も涙、涙でした!

東京フィルハーモニーによるオーケストラ演奏や、韓国人アーティストによるミニコンサート、音楽プロデューサーによるピアノ演奏も
よかったし、やっぱり行って良かった!いい思い出になりました♪

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スーザンさんありがとうございます。
コンサートの後「燃え尽き症候群」に陥ってる方もいるとかチラホラ聞いていますが大丈夫ですか?
ヨンジュン氏は4日ごろまで日本に滞在だとか聞きましたが・・・(ゴルフやるって噂もありますね)
4日の「徹子の部屋スペシャル」と9日の「徹子の部屋」に出るみたいですね。ヨンハ君とのトークはものすごくおかしかったですがヨンジュン氏とはどんなトークになるのでしょうね~。彼は真面目だから・・・。

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【韓国料理】 梁の家

昨日はヨン様のおかげで普段なかなかあえないネットの友人達が各地から埼玉に集結しました。
だったらついでにと言う事でオフ会開催!総勢16名。私を含む3人以外は埼玉スーパーアリーナから新大久保への直行組みでした。ファンミは終了したもののあまりの混雑に身動きとれずなかなか電車に乗れなかったようで待ち合わせのお店で待つこと40分、皆さんそれぞれヨンジュングッズを大事そうに抱えやって来ました。
まだ『韓流』なんて言葉ができる前からの仲間達です。地域オフ会は時々やっていたので殆どが顔見知り。埼玉の興奮覚めやらずでパワー大爆発でした。喋って、飲んで、美味しいものもたくさん食べてきました。

そこで昨日行ったお店が美味しかったのでご紹介します。
新大久保でと言うよりも韓国料理店の中でも有名なので知ってる方も多いと思いますが『梁の家』というお店です。見た目は小さくて地味なお店なんですがお料理は美味しいです!
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                  メニューは★海鮮チジミ★カキヂョン★ヤンニョムチキン★スユック★豚トロ★鶏カルビ★豆腐チゲ★パッピンスなどなど・・
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2tontro
2torukaru
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もうどれをとっても美味しくて食べ過ぎてしまいました~☆焼酎もマッコリもおいしかったです(^O^)
もし機会があったら行ってみてください。上のメニューはお酒は別で3000円ぐらいのコースでした。ふ~~!マジ食べ過ぎた!(^_^;) 

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夏の香り

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ソン・スンホン ソン・イェジン主演の「夏の香り」が9月5日(月)よりTBSで放送されるようですね。(14:00~15:56) 韓国KBS HPはこちら
やっぱり残念な事に吹き替えのようですが、私としては吹き替えの田中実さんの声もあまり違和感なく見れるんじゃないかって思いました。
『秋の童話』『Happy Together』『ローファーム』と見てもスンホンには嵌れなかったのですがこの『夏の香り』でミヌにやられてしまいましたね~☆だって綺麗なんだもん!男の人にこんな表現おかしいのかもしれないんだけど、伏目がちな顔や横顔、寂しげな笑顔に心持ってかれちゃいましたよ、見てたときは。
イェジンちゃんも清楚だけれど芯の強い女性が良くあってました。ファッションも結構好きです。でも何より気になったのはハン・ジヘちゃんのプチ悪人ぶり。ファッションも露出の多い服をさらっと着こなしていてかわいいんですよ。
そういえばスンホンは柄シャツやノースリーブがファッションのコンセプトになっていたように思います。ノースリーブのシャツから出る腕の逞しさに溜め息が出ました(笑)
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9月5日からの放送は約2時間なので2話ずつの一挙放送ですね。
やっぱり17日から公開になる『四月の雪』に合わせてのソン・イェジンプロジェクトなんでしょうかね。
その日から日テレの「ドラマチック韓流」も「美しい人」(主演 イ・ビョンホン)が始まります。これにもスンホンちょっとだけ出てきます。冬ソナのミニョンママも全く違うイメージで登場します。
でもこれ、いいお話しなんだろうけど私はダメでした。悲しいのはどうも・・・・

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